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アトピーと化学物質過敏症~回復の記録~

化学物質過敏症【マウスピース矯正】に挑戦の挑戦 7/13更新

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更新:7月13日 

 

こんにちは、志乃です☆

このたび歯医者さんへ、マウスピース矯正の相談に行ってきました。

 

私は軽度ですが化学物質過敏症の症状があります。

いきなりスタートしてお金を何十万と払った後に、体に合わなかったじゃたまりません…。

 

そのようなリスクをどうしたら少なく出来るのか、先生に話を聞いてきました。

 

マウスピース矯正に挑戦の挑戦

 

先生と相談の結果、まず2つの段階を経てそれをパスしたら本格的にスタートしましょう!となりました。

 

はたして矯正をスタート出来るのか、はなはだ不安です。

 

挑戦しないと、答えって出ないですよね。

体に合わなければ、「合わない」という回答がもらえます。

それならどうするのか、次の方向性を決めれます。(あきらめるも含めて)

 

まずは本格的にスタートする前の、2段階について書きます。

 

その1:アタッチメントお試し

 

 私がする予定のマウスピース矯正は、インビザラインです。

口の中に透明な突起(アタッチメント)を取り付けて、そこに引っ掛けて装着するみたいです。

 

歯にアタッチメントを取り付けるのに使うのは、接着剤ですね…。

 

まず何個かアタッチメントを歯に貼り付けてみて、しばらく様子を見ましょう。

といった話になりました。 

 

取り付けるのは1週間後の7月6日です。

 

アタッチメント取り付けから1週間後まで

 

• 7月6日

計8個の樹脂製のアタッチメントを取り付け。

これは体に合うか診るためで、本番前に外します。

 

接着剤で貼り付けますが、危惧していた臭いはさほど感じず、ひとまずホッとしました。

 

貼り付ける歯を部分的にクリーニングしますが、そこで使われた磨き粉の方が臭かった…という何ともな感じ。

 

通っているのが小児歯科がメインの歯医者さん。大人は矯正のみで虫歯の治療は行われていません。

 

 子供中心だからでしょう!イチゴの匂いの磨き粉でした⤵

 

• 7月12日

現在アタッチメントを取り付けて、ほぼ1週間。

心配した拒絶反応?は出ていません。ひとまず第1段階クリアかなぁ。

 

その2:アソアライナーお試し

マウスピース矯正といっても大別して2種類あります。

  • アソアライナー(主に部分矯正)
  • インビザライン(主に全体矯正)

 

 

私はインビザラインの方をする予定ですが、ひとつ問題が…。

 

アソアライナー:来院ごとに歯型をとり、その都度マウスピース作成

インビザライン:初回のみ歯型をとり、治療終了までのマウスピースを一度に作成

 

そうインビザラインは、歯型取ったらアメリカの工場?で、最終までのマウスピースが一度に作成されてしまいます。

 

実際に口に装着し「体に合わないから、中止します」と言っても、もうマウスピースは最後まで出来てしまっている状況。

 

途中で止めても当然ですが、お金は戻ってきません。

 

やり始めてから「やっぱり合わないリスク」を出来るだけ減らしたいですよね。

1つだけでも作成できるアソアライナーを、試しに口に入れて生活してみます。

 

アソアライナーで問題なければ、インビザラインが合わない可能性は低いんじゃないかなぁと勝手な予想ですが…。

 

しかし両者の素材は樹脂製ですが、厳密には違います。

アソアライナーがOKだとしてもインビザラインもOKだとは限りません。

 

でも何も試さないでインビザラインを、作る勇気は私には無かった(>_<)

 

 

 

7月13日 アソアライナーの型取りをしてきました。

マウスピースが出来上がるのが2週間ほどかかるそう。

しばらく装着してみてから、ここに書こうと思います。

次回の予定は8月あたま。すっごく暑いのだろうな…(-_-;)